日本の新しいドメインJP.NET―商標登録者限定の登録申請開始

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東京(2012年1月16日)―商標登録者は今日から英語と日本語で商標に合致する.JP.NETで終わる日本の新しいドメイン名の登録を申請することができます。世界中の企業が世界第三位の経済大国である日本のドメインを最初に獲得する機会を活用する見込みです。

商標登録者は2月17日まで、お名前.comなど日本の登録機関に加え、GandiやMark Monitor、CSCを含む全世界の大手登録機関を通じて、登録申請を行うことができます。その後、2月20日からランドラッシュ期間が始まり、「loans.jp.net」や「chat.jp.net」などキーワードを使ったドメイン名に加え、「tokyo.jp.net」など地名を使ったドメイン名、1文字や2文字のドメイン名、日本語のドメイン名など、「.jp」や「.net」、「.com」ドメインでは入手できない数千のプレミアム・ドメイン名の一般登録が可能になります。

.JP.NETを管理するCentralNicのベン・クロフォード最高経営責任者(CEO)は「ついに、日本のドメイン名購入者は新たなすばらしい日本のドメイン拡張子の利用が可能になり、国外の企業は全世界のインターネット市場の5%近くを構成する日本の1億人のインターネット・ユーザーにアクセスするための理想的なドメイン名を獲得することが可能になります」と指摘します。

制限の厳しいほかの日本のドメイン拡張子とは異なり、.JP.NETドメイン名は登録数に制限がなく、急成長する日本のインターネット市場における知名度を確立し、日本市場に参入する機会を全世界の企業と個人に提供します。

また、.jpと.netの組み合わせによって、グローバルおよびローカルな知名度が高まるとともに、ほかの日本のドメイン拡張子とは異なり、.JP.NETドメイン名を使ったウェブサイトは国内外の検索エンジンで上位に表示されやすく、世界的に事業を展開する日本のウェブサイトと日本市場に関心を有する国際的な企業の両方に圧倒的な露出度と高いアクセスの潜在性を確実にします。

.jp.netについて

.JP.NETは.JPと.NETという認知度の高い2つの拡張子を組み合わせた日本の新しいドメインであり、強力なオンライン・マーケティング・ツールです。企業や電子商取引用ウェブサイト、ブログ、ブランド、サービス、ソーシャル・ネットワーク、またはその他のオンライン上の活動において、日本と世界のコミュニティを同時に結び、オンライン上の圧倒的な知名度を確約します。日本の新しいドメインは驚くほどの多様性を持っています。JP.NETは日本・世界の大手登録機関を通じて登録申請することが可能です。

CentralNicについて

CentralNicは過去1年間に3つの新規ドメイン拡張子をローンチした唯一のレジストリであり、米国で.US.COM、英国でUK.COMおよびUK.NET、中国で.CN.COM、ドイツで.COM.DE、世界で最初の都市名のトップレベルドメイン(TDL)である.LAなど27のドメイン拡張子を管理しています。CentralNicは世界で最も長い実績を有するレジストリのひとつであり、実証済みの安全で安定的な技術に加え、世界的な販売、マーケティングとドメイン業界の両方に深い専門知識を必要とする新しいドメインの管理にあたって最適なレジストリサービスプロバイダです。

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